XIAOMI MI BAND2 装着している様子

XIAOMI MI BAND2 装着している様子

9月から11月まで中国、ネパール、インドと旅行に行っていましたuttiです。

この旅行の間にこの数年、腕時計代わりに愛用していたNIKE FUELBANDが壊れてしまいました。

FUELBAND装着

FUELBANDを主に腕時計として利用していて、特にスマホを出すのを躊躇うような治安が悪い場所などでは重宝していました。

問い合わせた所、購入から既に1年以上経過しており、保証もなく修理も不可能ということでした。

そんなわけで新しい物を探すことに。

シンプルなデザインでバッテリーのもつ物が欲しい

僕が使っていたNIKE FUELBANDはフィットネストラッカーなどと呼ばれるもので電池は10日以上持ちました。専用の充電器も不要で、本体を直接USBに刺すだけ。

そして何よりFUELBANDの良いところはBluetoothでiPhoneの時計の設定が同期することでした。

沢山の国を旅行している僕には、この機能がとてもありがたく、従来の腕時計のように国をまたぐ毎に小さいボタンを押しながら、チマチマと時刻を修正する必要が無かったのです。

ですから僕が欲しい腕時計はFUELBANDにあったものそのままで

  • シンプルなデザイン
  • 2週間近く持つバッテリー
  • 時計機能がiPhoneと同期する
  • シャワーを浴びても問題ない程度の防水

という機能でした。

XIAOMI MI BAND2

XIAOMI MI BAND2

インターネットでスマートウォッチやフィットネストラッカーと呼ばれる部類のものを比較しました。

その際に僕が見つけたのがXIAOMI MI BAND2でした。

他の類似商品が軒並み10,000円以上するのにXIAOMI MI BAND2のAmazonの2016年12月5日現在の価格は僅か3,800円です。

商品紹介にはカエレバを利用しています。

XIAOMIという会社を聞いたことが有りますか?

XIAOMIは少し前から話題の中国のAPPLEなどと呼ばれる会社です。

ちょうど僕がこのMI BAND2を買った2016年は中国スマホシェアがHUAWEI・OPPO・VIVOに続く4位にまで下がったなど、あまり良いニュースを聞かなくなってきましたが、個人的には中国にある実店舗で様々な商品を見て非常に良い印象を受けました。

というのも、このXIAOMIはAppleや無印良品に通じるような徹底したシンプルさを追求しているからです。

小米之家

小米之家

写真は今年の9月に訪ねた上海のXIAOMIの路面店、小米之家。店内はApple storeやコーヒー界のAppleと呼ばれるブルーボトルコーヒーにとても良く似ています。

このようにシンプルで美しいデザインのたくさんのガジェットが格安で売られているのがXIAOMIの特徴と言えるでしょう。

そんなことからも、僕はSamusungでも最近XIAOMIに変わって業績を伸ばしているというHUWAWEIよりもこのXIAOMIが好きです。

僕が買ったこのMI BAND2も表側にはロゴマークも無く極めてシンプルなデザインです。

MI BAND2の機能

外装も非常にミニマムでシンプル

商品の箱も非常にシンプルです。

必要なものはこれだけ

XIAOMI MI BAND2の機能はamazonの商品ページには下記のように説明されています。

* フィットネストラッキング機能、心拍および睡眠に関する計測機能を搭載
* 0.42インチの有機ELディスプレイを搭載し、各種情報を視認することを可能に
* IP67相当の防水性能に加え、最大20日間のバッテリーライフを実現
* 陽極酸化処理を施した、薄さ0.05mmのハードウェアボタン、低刺激性のシリコン素材をバンド部に採用
* 第2世代の「Bluetooth 4.0」規格を採用し、より高速で安定性のある通信を実現

IP67相当の防水とは「完全防塵」で、かつ「30分間の水没に耐えられる防水性能」でiPhone7と同等の防水性能ということです。

出来れば完全防水のものが欲しかったのですが、なかなかこの手のフィットネストラッカーでは完全防水のものが無いのが現状です。

普段、海や風呂などの水の中に入るときは外すようにしているのですが、うっかり温泉につけっぱなしで入ってしまったのですが、壊れること無く利用できています。

バッテリーは約19日間持つ

充電中の様子

購入後、実際にバッテリーテストを行いました。

11月6日にフル充電して11月25日の夜まで持ちました。19日間ですね。

ただし、僕には不要な通知機能は全てOFFにしていました。

電池が少なくなるとバイブレーションで充電が必要な事を知らせてくれます。

ちなみにその後、iPad付属の充電器で充電したところ、3%から65%まで33分で充電出来ました。

スマホアプリで確認出来る数値や設定

iOS版専用アプリ

スマホアプリMi Fitを使って数値の確認や設定をすることが出来ます。
アプリはiOS版とAndroid版が用意されています。

最新のBluetooth4.0で直ぐに接続。
接続した瞬間に僕が必要としていた機能、時計が同期します。

日本語対応されていませんが、英語には対応しており、もちろんデザインもシンプルで多少英語がわかれば充分に利用できます。

ちなみに僕が確認した限りiOS版のアプリでは

  • 昨晩の睡眠時間
  • ランニングトラッカー
  • 体重管理機能(自分で入力)
  • 心拍数
  • 歩数
  • 運動時間
  • 移動距離
  • 消費カロリー

などの数値が確認出来ます。

また設定項目として

  • 通知設定
  • 画面の表示設定(時刻だけか、時刻と日付を表示するか)
  • アラーム機能

などを備えています。

非常に高機能なのですが、僕はその中でも時計の表示の変更を1度して、ドミトリーなど共同部屋に泊まった時のバイブレーションアラームしか使っていません苦笑

通知はiPhoneとペアリングした場合

  • 通話
  • SMS
  • Email
  • Facebook
  • Facebook Messenger
  • Skype
  • twitter
  • snapchat
  • instagram
  • whatsup
  • pokemon GO
  • WeChat
  • Mi Talk
  • Calender
  • LINE

に対応しています。

LINEは対応していません。
2017年1月のアップデートでLINEの通知に対応しました。

ちなみに設定は

Mi Fit > Play Mi Band alerts

から可能です。

まとめ

充電中の様子

既に1ヶ月以上、このXIAOMI MIBAND2と生活してきました。

FUELBANDと比較して

  • 本体が腕時計のように一部に集中しているので、つけ心地が良い
  • 設定変更により、曜日と日付が表示出来る

という2点が気に入っています。

逆に

  • 専用ケーブルが無いと充電出来ない
  • Apple watchのように腕を上げた時に時刻を表示できるが、微妙に遅い(FUELBANDにはこの機能はない)

というのが残念なポイントでしょうか。

そして何よりほかの類似商品に比べて圧倒的に低価格なのがポイントです。
NIKE FUELBANDは15,000円しましたが、MI BAND2はamazonでは僅か3,800円なのです。

そんなわけで非常に満足して使っています。

男女問わずつけられる、極めてシンプルなデザインなのでクリスマスのギフトにも良いかもしれません。

別売ですが、カラフルな他のカラーやステンレス製の交換バンドも売られていますね。

商品紹介にはカエレバを利用しています。