先日記事にしたrist8toにて面白い出会いがありました。
カナダ人の方からチェンダオというとても良い場所があると伺ったのです。

チェンマイからバイクで行ける距離にあり、
川のすぐ横にあるバンガローでフルーツ食べ放題、
一泊400バーツ(僕らは2人なので1人200バーツ!)

おまけに宿の近所には天然温泉があり、
面白い人が移住していて、ひと昔前のパーイのような雰囲気があると。

そんなわけで予定を変更して訪ねてみました。

Chiang dao (チェンダオ)まで

タイ第二の都市チェンマイから北に約70kmの場所にあるチェンダオ。

チェンマイでは1日200バーツからスクーターを借りることが出来ます。

google mapで確認する限り、道は国道107号線の単純な一本道。
過去にバイクで日本一周やプーケット、パンガン島を走った経験から、
これならバイクで簡単に行けると感じました。

チェンマイで借りたバイク

チェンマイで借りたバイク

簡単なバイクの点検を済ませ、
ガソリンを満タンにし、iPhoneにナビをセットし出発しました。

暑かったこともあり、セブンイレブンや屋台などで休憩を3度ほど挟み、
2時間ほどでチェンダオに到着しました。

途中多少のアップダウンとカーブ、小さな山?丘越え?がありましたが、
都心に比べて交通量も多くなく、難なく到着することができました。

苦労したのは到着後、宿を探すことでした。
電話で予約したのですが、おおまかな場所と名前、
電話番号しか情報がありませんでした。

砂利道などを迷うこと20分、到着したのがRai Siwavej farm stayでした。

Rai Siwavej farm stayに宿泊

Rai Siwavej farm stay

Rai Siwavej farm stay

ファームステイと言っても基本的には農作業をするわけではありません。
きっと頼めば手伝わせて頂くことも可能だと思いますが。。。

Rai Siwavej farm stayの畑

Rai Siwavej farm stayの畑

僕らは時間の都合で一泊しか出来なかったのが残念ですが、とても良いところでした。

冒頭にも書いた通り、川の水の音が聞こえてくるような場所にあるバンガローに一泊450B、
オーガニックな朝食がついています。

期待していたフルーツ食べ放題はバナナとパパイヤでした。
どちらもオーガニックで育てられたもので取れ立てで美味しいです。

もう一度言いますが、これで450B(1500円)です。
例えば、散々オーガニックというワードを見てきたNYだったら、
フルーツを食べただけで同じ値段を取られるでしょう。

翌朝合流したカナダ人の友人は言いました。
しかもマズイ
そう、ここのフルーツは本当に美味しいんです。
彼は笑顔で木になっているパパイヤを取って食べていました笑

タイの屋台で食べるフルーツも美味しいと思っていましたが、それ以上でした。

チェンダオその他のおすすめスポット

チェンダオにはこのRai Siwavej farm stayの他にも面白い場所が沢山あります。
その中で今回尋ねることが出来たほんの一部を紹介してみます。

yan tom farm stay

yan tom farm stay

yan tom farm stay

Rai Siwavej farm stayに向かう途中間違えて行ってしまったファームステイ。

途中まで間違っていることに気付かず、
部屋の案内までしていただきました。

ハンモックがあったり、綺麗な植栽が植わっていたりと雰囲気の良さは
Rai Siwavej farm stayを凌ぎます。

バンガローは一泊600バーツから、フルーツ食べ放題かどうかは不明です。

round house

round house

round house


開放的なシャワールーム

開放的なシャワールーム

イギリス人のマーギーさんが作っているbad & breakfarst。

なんと手作りで2年かけて今の建物を作っているとのこと。
泥を主な原材料に曲線を生かした、まるで映画の中のようなユニークな家が建てられています。

現在もプールや新しい家など、敷地内で様々な施設を建設中。

ワークショップなどを開催したりと家を建てる経験も出来るのだとか。
ちなみに次回は3月からとのこと。

参加してみたいです。

ほたるの湯

ほたるの湯

ほたるの湯

チェンダオの国立公園内にある天然温泉。
ほたるの湯という名前の通り、なんと日本人の方が作られた温泉なんだとか。

入浴料は1人50B、非常に綺麗でした。

ちなみにすぐ横には通称土管温泉があります。
ちょっと汚いですが、こちらは無料です。

土管温泉

土管温泉

マカンポンアート

マカンポンアート

マカンポンアート


マカンポンアートのゲストハウス

マカンポンアートのゲストハウス


マカンポンアートのカフェ

マカンポンアートのカフェ

farmstayに偶然居合わせた日本人の方から教えて頂いたアートスペース。

広大な敷地の中に学生らが作った、アート作品や廃材を使った楽器、
ユニークな建物に宿泊施設やカフェ、雑貨屋などがあります。

本当に広いスペースでこのような環境で制作活動が出来るのは羨ましい限りです。

bamboo coffee

bamboo coffee フレンチプラスのコーヒー

bamboo coffee フレンチプラスのコーヒー

roundhouseのマギーさんから教えて頂いた
アメリカ人のオーナーとタイ人の奥様が営むカフェ。

タイではコーヒーを飲むと砂糖がたっぷり入った甘い
コーヒーが出てきてしまうのでコーヒー選びには慎重になってしまうのですが、

こちらはすぐ近くのチェンダオ山で採れた豆を使い、
オーナー曰く、コーヒーを入れるベストウェイだという
拘りのフレンチプレスで頂く事が出来ます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

チェンマイで偶然その情報を知り、一泊二日の弾丸で行って来てしまったので
ゆっくり出来なかったのが、残念でなりません。

他にもタイで最も有名だという洞窟、チャンダオケーブや、
2000m超えでありながらガイドブックが無いという人気の登山スポットなど、魅力が沢山あるチェンダオ。

次回、もっと時間を作って再訪したい場所が出来ました。